2017年4月23日日曜日

ファン活動



2月第1週土曜日の本店個別握手会、
あの日に誰とどんなことを喋ったのかを思い出すのも困難なほど、
最早遠い昔のような感覚である。
その前の週には友人の結婚式の二次会に呼ばれていて、
そこから今週までノンストップで毎週何らかの予定が入っていた。
昨日今日は1月第3週以来の何も予定がない土日でゆっくり休むことができたが、
来週は早朝から高尾に山登りに行くことになっている。
中高生の頃はゲームばかりやっていたインドア少年だったはずなのだが、
いつからこんなにアクティブになってしまったのだろうか。

この期間、色々なことがあった。
はるたん個人のことで言えば、博多座と公演出演700回、
これらはファンの側でも色々とお祝い企画を準備して進めてきた。
私など何分こういうことに関わるのが初めてなので、
また次回に繋がるような貴重な経験をさせてもらったのだが、
ふとこれらが終わったときに、「やっと肩の荷が下りた」と感じている自分に気が付いた。

言うまでもないことだが、お祝い企画などファンが勝手にやることである。
参加したくなければしなければいい。
目的ははるたんの喜ぶ顔を見ること、それ以外には何もないはずだ。
この2ヶ月半ほどの間に、色んなところで色んな人と関わった。
それこそはるたん推し以外の人とも話をする機会があった。
そんな中で、たくさんの人間が関わる以上、決して楽しい話ばかりではなかったのも事実だ。
しかし、私はHKTの追っかけを「趣味」として楽しんでいる。
私に限らず、「義務感で仕方なくHKTを追っかけている」なんて人はいないだろう。
であれば、どんなことでも楽しまなければ損だ。
わざわざ自分から物事を楽しめないような方向に曲げる考え方ほどバカバカしいものはない。

もう一つ控えている総選挙にしてもそうである。
文句を言うなら、楽しくないなら、やらなければいい。
総選挙は勝負である。勝負は真剣になればなるほど楽しい。
勝っても負けても、嬉しさや悔しさが、楽しいのだ。
そう思えるような環境を自分で作っておくことが、
9回目を迎えてそろそろ存在意義について根本的に問われだした総選挙に対して、
ファンの側でできる心構えなのではないだろうか。

先週の個別で、私ははるたんに直接こう言った。
総選挙には別にリターンなど求めていない。
ランクインしたからどうこうということを期待するようなものでは、残念ながら、ない。
ただ、私は上野遥が「圏外」だという事実が許せないだけだ。
選抜にしてもそうである。選抜だから何だというのだ。他に見出すべき価値はいくらでもある。
それでも、私は上野遥を「非選抜」のままにしておくのは許せない。
ランクインもした。選抜にも入った。だから何だ、それがどうした!
そう言ってやりたいだけなのだ。一言で言い表すなら、これはファンとしての「意地」である。

去年の生誕祭ではるたんが語った言葉を、今こそ思い出そう。
総選挙ランクイン、選抜、これらを目指しながら…。
でも、楽しくやっていきたい。
はるたんはそう言った。
一番大切なことは、結局はるたんが言っていたのだ。
まず何よりも、楽しく!やっていこうではないか。
そうでなきゃ、やっている意味がない。人間いつかは死ぬんだから。

私は、ここで色々な人と出会えて本当によかったと思っている。
だってその方が楽しいから。
そんなことに思いを巡らせた、春の終わり、夏の前。

2017年3月8日水曜日

開幕











「熱血!ブラバン少女。」が博多座にて、初日を迎えた。
祝いの印に、今日の記事の写真は特大サイズだ。
感想はもう、今更私が言うまでもあるまい。
初日の席は示し合わせてもいないのにはるたん推しの同志と隣になってしまったのだが、
あまりにも涙でずぶ濡れになってしまい少々恥ずかしかった。

正直、あそこまで完成させてくるとは誰も予想もしていなかっただろう。
何せ一人だけ舞台経験ゼロ、尚且つ主要キャストの中で最年少の「アイドル」なのだ。
元々そこまでハードルは高くなかったはずである。
だが、はるたんはそんな我々が設定した低いハードルなど一顧だにしなかった。
周りの出演者に引けを取らないよう、経験の少なさを言い訳になどせず、
自分のできる精一杯を常に出し続けて、必死に、必死に、努力したのだろう。
冒頭の回想が終わってからの第一声、現在のパートははるたんの台詞から始まる。
その台詞一つ聞いただけで、声の出し方から稽古に稽古を重ねてきたことが理解できる。
はるたんの言葉を聞く毎にただただ尊敬の念が溢れ出て、ついでに涙も溢れ出た。
そこにいたのは、紛れもない舞台女優、上野遥だった。

あんなものを見せられて、熱くならないはずがない。
今回の舞台を通じて、彼女が一回りも二回りも成長していることは間違いないが、
それでもやっぱり、はるたんは我々の知っているはるたんだった。
どんな逆境でも必ず跳ね返して我々を楽しませてくれる、あのはるたんだった。

少しでもはるたんを好きでいてくれる人に言っておきたい。
「熱血!ブラバン少女。」は、絶対に見るべきだ!!!
私はあと5回見る。もしかしたら6回になるかもしれない。

2017年2月20日月曜日

もうすぐ春ですね

あんな書き出しの記事を最後に更新が途絶えるとまた失職したと思われそうなので、
生存確認的な意味でも更新しておくことにしよう。
一応まだクビにはならずに生き残っている。
勤め人というのは全くもって気苦労が絶えないものだ。もっと適当に生きたい。

最近は昔の曲を聴くのが好きだ。
昔の曲と言っても色々あるが、私は概ね80年代の洋楽、90年代の邦楽、
そしてゼロ年代のアニメ/ゲームソングが好きな傾向にある。
これでもざっくりな括りなのでもちろん例外はあろうが、
この3ジャンルは何か通底する雰囲気を持っているというか、
時代相応に形態を変えながらもいいところが受け継がれているように感じる。
48グループの曲で好きな曲も、「ゼロ年代のアニメ/ゲームソングっぽい曲」が多い。
例えば天文部の事情をはにはにのOPテーマにしても違和感がないし、
新曲のHKT48ファミリーは完全に収束型シナリオゲーのTRUE ENDの雰囲気だ。
何を言ってるかわからない人がほとんどだと思うが、
思いつきで書いた適当な文章なので単語でググったりするのはやめよう。時間の無駄である。



博多座も2週間後に迫ってきたが、
そういえば今日で最後に地行浜の劇場に入ってからちょうど1年だ。
平日に毎日公演を追いかけるのはなかなか大変なので、
たまに小休止が入るのはありがたかったりするのだが、
こう長期間劇場が使えない状況が何度も発生するのは、かなり深刻な問題だ。
私がここまでディープなファンではなかったときの実感として、
正直公演を見なければ人となりも何もわからないメンバーがほとんどである。
どこかで興味を持ってもらっても、深く知るための機会を損失していては、
いくらどんな取り組みをしてみたところでファンの総数は増えようがない。
はるたん推しの同志との飲み会でもよくこうした話題が挙がるが、
この閉塞感を打ち破るようなニュースを、春のツアーでは期待したい。

2017年1月29日日曜日

気付けば1月も終わりである。
転職先での試用期間もそろそろ終わるため、
社員になれるのかまた新しい仕事を探さねばならなくなるのかが決まるのだが、
まあ人生なるようにしかならない。

ところで私は9日に手つなを見に行って以来、オタクらしいことをしていない。
来月以降も握手会ばかりで、せっかく当たった春ツアー群馬公演にもはるたんは出ないので、
12日の全握にはるたんが来ないとしばらくパフォーマンスを見る機会がないことになる。

映像を見ているだけでも楽しいのだが、
このままでは何かと言い訳を探して手つなばかり見に行く薄情者になりそうなので、
はるたんが公演に帰ってきたときのための景気づけにまた新アイテムを作ることにした。
まあ、結局私は工作が好きなのである。


まだ細かい装飾は施していないのだが、基本となるシステムは完成したので公開。
光らせるのにもだんだん飽きてきたので、他に面白いギミックはないかと考えたところ、
ジョン・シナがUS王座のオリジナルベルトとして考案したスピナーベルトにヒントを得て、
文字盤を回転させることを思いついた。

video

スピナーベルトにあやかって、上野スピナーと命名する。
構造は単純で、塗装用のローラーの先に細工をして文字盤をくっつけているだけである。
本当は光る上に回る団扇を作りたかったのだが、
設計から完成まで2週間くらいかかる大工事になりそうなので、
今回はとりあえず試験的に回るだけのものを作ってみた。
しかしこれがなかなか滑らかに回ってくれるので、実験は大成功である。

いくつかの方法で団扇を光らせている人はたまに見かけるが、
回している人は見たことがないので、これは目立つはずだ。
周囲に電球を仕込もうかとも思ったが、
そこまでやると応援なのか妨害なのかわからなくなってしまうので、
こういうものはほどほどにしておくのがいい。

欠点としては、折り畳めないのでとにかく邪魔だ。部屋に置いておくのにもかなり困る。
こんなものまで作って4月まで披露する機会がないのは悲しいので、
来月の全握に来てくれることを切に願う。
まあ、全握会場では持って行っても向こうからは見えない可能性は大いにあるが…。

2017年1月8日日曜日

工作正月

気が付けばもう「明けまして」という言葉が時期外れに感じるような、
2017年も1週間が過ぎ去った3連休の中日。
今年もますます上野遥を盛り上げていきたい所存である。

盛り上げていきたいのはもちろん上野遥だが、ファン歴も3年目に差し掛かれば、
面白いメンバーの一人や二人は新たに現れるものである。
夏のホールツアーでデビューを飾った4期生は即戦力を意識して採用が行われたのか、
既に目を見張るパフォーマンスをするメンバーがちらほら。
特に、オーディション番組「ラストヒロイン」に出演していたという豊永阿紀は、
とても劇場デビューから1ヶ月と少ししか経っていないとは思えず、
既に西鉄ホールの空気をすっかり支配してしまっている。

明日の昼公演はそんな彼女を初めて劇場で見られることになったので、
去年の年末年始に続き、休みの間は発光アイテムを作って過ごしていた。



上野ドラム、岩花カスケード、上野オクタゴンに続く4作目は阿修羅灯籠と命名した。
今までとは逆で、発光するのは背景であり、
文字は光を遮る画用紙を切り抜いて貼りつけている。



5㎜幅の画用紙を周囲に配して光の枠を作ったのが拘ったポイントだ。
暗闇で点灯するとよくわかるのだが、発光面積が広いのと色が白いため、
過去の作品と比べても群を抜いた明るさである。これは間違いなく目立つ。

完成から1週間を待たずに本人にお披露目できるのは幸せではあるが、
一般枠での当選のため直前料金の飛行機で行くとバカ高く、
朝4時起きで新幹線に乗ることになってしまったので、決して寝坊するわけにはいかない。
メンバーに喜んでもらうところまでが工作である。
しっかり片道5時間半で劇場へ駆けつけて、新年最初の手つな公演を盛り上げてきたい。